谷根千おしょくじについて
おしょくじとは
地域の複数の飲食店の箸を「おみくじ」のくじ棒のように筒の中に入れた、
「食事」の「おみくじ」、それが「おしょくじ」です。
おみくじの要領で引いた箸には番号がふってあり、書かれた番号と同じ番号の札紙がもらえます。
その札紙には番号ごとにちがう飲食店の情報が載ってあり、任意でそのお店に行って飲食をしてもらいます。
街を訪れた観光客や地域の方などに「おしょくじ」を引いてもらうことで、
下町の店と来訪者との出会いの場をつくるプロジェクトです。
「おしょくじ」を引くときは、置いてある場所の人に、ひと声おかけください。
無料で引けるところもあれば、カフェ内などで、オーダーが必要なところもあります。
「おしょくじ」は、2009年1~3月の期間に東京都墨田区にあるNPO向島学会が運営するスペース〈アートスポット鳩や〉のスタジオプログラムとして、
アーティストの三宅航太郎とおしょくじ向島営業所スタッフにより向島おしょくじが制作されました。
その後、三宅航太郎の制作に関わらず、「おしょくじ」の仕組みを利用して、その地域の有志の団体でつくりあげたものがあります。
おしょくじ公式ポータルサイト:http://おしょくじ.com/
谷根千おしょくじとは
「谷根千おしょくじ」は、店と人、人と人がつながるような仕掛けをつくるべく、
「おしょくじ」の運営を中心に、東京都台東区谷中・文京区根津・千駄木地区の飲食店を舞台に、ゆるやかに活動をしている谷根千好きの集まりです。
〈谷根千おしょくじができるまで〉
谷根千は都内屈指の下町風情が残る土地です。
同じような情緒の残る下町の向島で行われていたおしょくじの仕組みに共鳴した谷根千好きなメンバーが
twitterを通して集まり2009年冬に「おしょくじ 谷根千営業所」が結成されました。
2010年春に約40店舗に参加頂き「谷根千おしょくじ」を作りあげ、それ以降、徐々に店舗を増やし現在では約50店舗に参加頂いています。(2011年夏現在)
〈谷根千おしょくじはどこで引ける?〉
千駄木の古道具屋の不思議(はてな)にて「谷根千おしょくじ」を無料で引くことが出来ます。
是非谷根千散歩のついでにお立ち寄りください。
【住所】東京都文京区千駄木2-35-7ペチコートレーン2F
【電話】03-3828-3856
【営業時間】13時頃~19時頃まで
【定休日】水曜日、木曜不定休
〈参加メンバー募集〉
「谷根千おしょくじ」の各イベントやプロジェクトを実際に企画運営していくメンバーを募集しています。
現在も色んな年齢や職業・居住地のメンバーが、谷根千が好きだという思いにて参加しています。
まちで行われるお祭りのお手伝いなど、まちづくりに興味がある方にも貴重な体験もできます。
スタッフ参加にご興味がある方はこちらまで。
メディア掲載情報
2011/12/19 bafout!1月号
2011/10/7 AM1242ニッポン放送「上柳昌彦」ごごばん!
2011/7/22 上野経済新聞
2011/7/8 東京新聞
2011/7 OZmagazine 7月号「下町特集」
2010/10/12 上野経済新聞
2010/8/4 テレビ朝日 スーパーJチャンネル「新•東京見聞録」
2010/7/29 東京新聞
2010/5/20 上野経済新聞
2010/4/21 上野経済新聞

